大日徳洲会病院

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診療科・部門のご紹介

放射線科

放射線科のご紹介

当院放射線科は、安全で安心な医療を提供するため、患者様への説明を大切にしております。
放射線被ばくのリスクを減らし、納得して検査を受けて頂く為に、特に次の項目については
十分な説明を心がけています。

  1. 装置の性能維持の為の各種点検
  2. 患者様の体系に合わせた適切な線量で検査
  3. 多職種と連携した画像の提供

業務内容

一般撮影業務

一般撮影とは、通常レントゲンと呼ばれ、最も多く行われている画像検査です。
短時間で画像情報が得られる為、主に最初の診断や経過観察に用いられます。

撮影する部位

撮影部位によって取り外していただくか、脱いでいただく場合があります。
検査着を用意していますのでご安心ください。

透視撮影業務

透視撮影とは、バリウムを用いた胃・食道・大腸等の消化管の検査、ヨード系造影剤を用いた胆嚢・胆管の検査、泌尿器系の検査及び中心静脈カテーテル・NGチューブ挿入時の撮影や骨折の整復時に行う検査です。

CT業務

CTとはComputed Tomography(コンピュータ断層撮影法)の略語です。
臓器・骨等を短時間で画像化でき、痛みも殆ど伴わず、患者様の体内を詳しく調べることができます。
従来の横断面(輪切)だけでなく、環状断面(正面から見た断面)や矢状断面(側面から見た断面)、さらに3D画像を再構成して診断等に役立てています。

CTの主な適応部位と疾患
  1. 頭部(脳出血、くも膜、外傷、腫瘍等)
  2. 脊椎(外傷、骨折等)
  3. 頸部(腫瘍、炎症等)
  4. 肺(肺がん、肺炎、腫瘍等)
  5. 血管(血管病変)
  6. 腹部(各臓器の癌や腫瘍等)
  7. 骨、関節、軟部組織等の病変

MRI業務

MRIとは、磁石と電波を使い身体の断面や血管を画像化する装置で、放射線の被ばくはありません。
脳、脊椎、四肢関節等の、組織、靭帯、血管、骨などの異常を検出します。
検査時間は30分から1時間程度かかります。
ほぼベッドに寝ているだけの検査ですが、体を動かさないようにご協力をお願いします。
なお、検査中大きな音が聞こえますが、ご了承ください。

MRI適応部位と疾患
  1. 頭部(脳梗塞、腫瘍等)
  2. 脊椎、骨、関節、軟部組織等の病変

ポータブル撮影

ポータブル撮影とは、病棟や処置室等で、放射線科撮影室に来られない患者様の撮影(レントゲン)を行う場合使用する回診用(移動型)X線撮影装置です。
一般撮影と同様に胸部・腹部・関節・骨などのX線検査を行うことができます。
他の患者様がいる場所での撮影をする場合がありますが、他の患者様が被ばくしない様に放射線防護を行いながらの撮影を心掛けています。

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